2025年08月01日
トピックス
熱中症
今年は5月から関東でも夏日を記録し、東京は梅雨入りする前から蒸し暑い日が増えてきました。7月は猛暑日が続き、TVでは連日熱中症のニュースが取り上げられています。エアコンで部屋の温度管理を行い、のどが渇く前に水分補給をするなど、日々の熱中症対策が必要です。熱中症とは、体温調節機能の乱れや、体内の水分が失われることで、体内に熱がこもってしまい起こる種々の体調不良のことです。熱中症を疑う症状があり、意識がない、または呼びかけに対する返事がおかしい場合は、すぐに救急車を呼びましょう。意識がある場合は、涼しい場所へ避難し、服をゆるめ体をひやし水分補給の応急処置を行います。 ただし、水分を自力で摂れない場合は、医療機関へ。 また、水分を自分で摂れ、必要な応急処置を行ったものの、症状が改善しない場合も、医療機関に行きましょう。当院でも熱中症の診断・治療を行っています。