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病院概要

御挨拶

当施設は、昭和24年に第一診療所として現地にて発足、その後、昭和50年に日扇会第一病院となりました。地域の皆様に奉仕することが当医療機関の理念と当初より考えております。

ご存じのように我が国は未曽有の高齢化社会に直面しています。それに伴い地域の皆様のご要望も刻々と変化しております。当院では皆様が求められる医療・看護・介護のレベルを高水準に維持するため常に職員の諸研鑽を行っています。平成16年に日本医療機能評価機構の認定に合格し、平成21年に認定の更新を行いましたのもその一端です。

ハード面では平成14年に一般病棟と療養病棟のいわゆるケアミックス型のものに改築しました。そして機能回復の対応としてリハビリテーション室を設けました。その後リハビリスタッフの充実のもとで現在、訪問リハ・通所リハも行っています。さらに平成22年8月より一般病棟に7床の亜急性期病床(現:地域包括ケア病床)を設置しました。退院前の病棟として活用してゆく予定です。

在宅関連では以前より在宅診療(往診)・訪問看護・在宅介護支援センターなどで対応しておりましたが、より一層在宅療養されている方々のお力になれればと考え、平成22年4月より在宅療養支援病院の認定を取得し、24時間対応も可能となりました。また、平成22年2月より日曜日の午前診療(月2回)も始めました。

今後は以上述べました日扇会の諸機能を生かして地域の皆様の健康管理そして高齢化社会で生じる諸問題に可能な限り努力したいと考えております。

日扇会第一病院  理事長

入辻行信