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在宅診療

在宅療養支援病院とは

24時間体制で訪問診療または訪問看護などの在宅医療を行い、患者さんの在宅療養をサポートする病院のことです。24時間連絡を受ける保険医又は看護職員をあらかじめ指定し、その連絡先を文書で患者さんやご家族に提供していることなど、いくつかの条件を満たした施設が認定されます。

ここでいう訪問診療とは、月に2回以上定期的に訪問し、計画的に医学的な管理を行うものであり、急な発熱や様態変化といった場合のみに医師が自宅に伺う往診とは異なります。24時間体制で責任を持って患者さんの様態を把握しますので、数か月に一度の通院よりも細やかな医療が可能となります。更に、入院設備を持った病院が行っていますので、緊急時だけでなく必要に応じて検査入院等も可能です。

当院では体調不良などで長期にわたり来院できない方々のために平成元年ごろより定期的な在宅往診、病院からの訪問看護を同時に行ってきました。平成4年には訪問看護ステーション制度が始まり、当院もその制度を取り入れ現在に至っています。今回、在宅療養支援病院となったことで、今まで行ってきた在宅診療、訪問看護、在宅療養支援専門員による支援などを一層充実させ皆様のお役に立ちたいと考えています。

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