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在宅診療

在宅診療について

厚生労働省が定める重症度の高い疾患の方

 2回もしくは、病状に応じてそれ以上の定期往診

 採血は患者さんの様態により適宜行います。

 

医学的に何らかの病気が存在するも、比較的病状が安定している場合

 2回もしくは月1回の定期往診(回数は担当医が診察のうえ、ご家族と相談して決定)

 採血は3か月に1回程度を予定します。

病状が不安定な場合

  • 病状により週1回以上の診察を行います。
  • 採血は適宜必要に応じて行います。
  • 自宅内で管理が難しいと判断した場合、当院への入院、あるいは適切な医療機関をご紹介致します。
  • 他院へ受診する際には「診療情報提供書」を発行させていただきます。

※ 往診日以外に具合が悪くなった場合、まずお電話下さい。

担当医師
理事長:八辻 行信
院長:八辻 賢
副院長:八辻 寛美
診療部長:朴 理絵(パク・リフェ)

※在宅診療に係る実績は以下の通りです。            

在宅診療患者数(平成283月現在)

138

在宅診療担当医の数

常勤医師 4名  (非常勤で皮膚科1名)

平成274月~平成283月までのお看取り実績

29名  (ご自宅看取り:21名/当院看取り:8名)

*当院は、がん性疼痛緩和指導管理料の施設基準を届け出しております。(平成283月現在)