リハビリ工房の特徴

リハビリ工房は、「運動」と「ものづくり」が中心のデイサービスです。
病院での経験のある、リハビリ専門職・看護師が「健康」「生きがい」「生活」をサポートいたします。

運動(理学療法士担当)

各利用者様の状態に合わせ、筋力強化やバランス練習といった運動をします。
マシントレーニングや「起立くん」による起立運動も行っております。
起立運動はTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で紹介されました。
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2015/03/post_7454.html

ものづくり(作業療法士担当)

陶芸・手芸・革細工・織物等、やりたいことを選びます。初めての方から経験のある方まで、どなたでも参加できます。まひなどがある場合でも作れるよう、道具の工夫などもしています。

シナプソロジー

普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できます。

食事

お体の状態に合わせ、普通食もちろん、カロリー調整食や低たんぱく食、ムース食までバリエーションに富んだ食事をご用意しております。
テーブルの準備から盛り付け、片づけも含め、リハビリの一環として役割りをもっていただきます。

入浴

体温、血圧測定し体調に心配のないことを看護職員が判断した上で個別での入浴を行います。
心臓等に持病がある方には「ザ・シャワー」をおすすめしております。心臓への負担が、浴槽入浴に比較して約1/2と少なく,高齢者や心臓の弱い人に有効的な入浴法です。

送迎

行き、帰りの車には介護士や理学・作業療法士が同乗し、車の乗り降りや玄関周りの移動の仕方もアドバイスいたします。